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音楽制作・ナレーション録音のスタジオシャーマニカ日記

プロフィール

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都内、格安レコーディングスタジオの【スタジオシャーマニカ】です。天井が高いのでドラムの抜け抜群!ギターなどの空気感までばっちり録れます。バンド・ナレーション・ボイスサンプル録音などで、 法人様・同人様にも多数ご利用いただいております。エンジニアは賞をとるほどの腕前ですのでミキシングやマスタリングも大好評☆コストパフォーマンスの高さでリピーターさん多いです、ありがとうございます★遠方の方はネット経由でのミキシングやマスタリング、音楽制作も可能です。
詳しくはStudioShamanikaのHPもご参考ください。




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ドラムのレコーディングについて(第6回)

清華 2018年12月17日 15:50

こんにちは。

都内中目黒駅から徒歩5分、恵比寿から10分の
スタジオシャーマニカの録音エンジニア、清水です。

今回は
周囲の環境による音の変化
をチェックしていきます!

ドラムに限りませんが、生の楽器は部屋の影響をモロに受けます!

響きが少ない部屋では楽器からの直接音がはっきりと聴こえ、
よく響く部屋では、壁や天井の反射音によって音の余韻が伸びます。

響きの感じは部屋の広さ、天井の高さ、壁の材質などにより変化します。
響のある部屋は叩いていて気持ちが良いですが、
昨今のライン録音のギターなどと合わせると空気感が合わなかったりと苦労することも。

リバーブプラグインなどを使用して、録音した後でも響きを足すことは可能ですので、
程よくデッドに録ることが多いかもしれません。

広い部屋でデッドに録るには、毛布などでドラムを囲ってみたり、ミュートを使用したり、マイキングを工夫したりなどなどの方法があります。

また響きだけでなく、ドラムから直接出る音にも影響は出ます。
特にバスドラムの低音感はシビアで、床の硬度や、天井・壁までの距離により激変します。

録音する部屋が広い場合は、
まずバスドラムを持って色々な場所で踏んでみて、良い音がするポイントを探りましょう!


シャーマニカのブースは程よく広く天井も高くて、気持ちのいいドラムが録れます。


IMG_3763-ed.jpg


次回は
録音機材&方法による影響をチェックしていきます!

ではでは
エンジニア清水でした!

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