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音楽制作・ナレーション録音のスタジオシャーマニカ日記

プロフィール

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都内、格安レコーディングスタジオの【スタジオシャーマニカ】です。天井が高いのでドラムの抜け抜群!ギターなどの空気感までばっちり録れます。バンド・ナレーション・ボイスサンプル録音などで、 法人様・同人様にも多数ご利用いただいております。エンジニアは賞をとるほどの腕前ですのでミキシングやマスタリングも大好評☆コストパフォーマンスの高さでリピーターさん多いです、ありがとうございます★遠方の方はネット経由でのミキシングやマスタリング、音楽制作も可能です。
詳しくはStudioShamanikaのHPもご参考ください。




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ドラムのレコーディングについて(第4回)

清華 2018年11月21日 15:28

こんにちは。
都内中目黒駅から徒歩5分、恵比寿から10分の

スタジオシャーマニカの録音エンジニア、清水です。

それでは、ドラム録音について細かくチェックしていきましょう!


まずは
1.「楽器の集合体である」ということ。
ドラムセットは
バスドラム、スネア、タム、フロアタム、ハイハット、ライド、クラッシュ...などなど
様々な楽器が集まって構築されています。

ドラム写真.jpg

これだけの楽器があると、良くも悪くもお互いに影響し合ってしまいます。
例えば、タムを叩いた時にスナッピーが鳴ったり、
バスドラムを踏んだ時に、タムのヘッドやスナッピーが鳴ったり
共鳴の問題はドラムという楽器とは切っても切れないものです。

共鳴を嫌ってチューニングやミュートを駆使して共鳴の少ない分離の良いセッティングをすることもあれば、
逆に共鳴を生かして、セットが一体で鳴っているような迫力のあるサウンドをつくることもあります。

またバスドラムの上にタムをマウントするのか、タムスタンドを使うのかでも
お互いのサウンドはかなり変化します。
オープンな鳴りを目指してタムスタンドを使うこともあれば、
タムが乗ることにより、バスドラムの胴鳴りが抑えられた音がタイトでかっこいい場合もあります。

近年のドラムはとても良く鳴るものが多いのですが、それだけに共鳴にも一層気を使わなければなりません。
録りたいサウンドイメージを考え、的確なセッティングを目指しましょう!

レコーディングの基本
良い音で録音でするには、生音が良い音で鳴っていることが必要条件です!

次回は、
個々の楽器に焦点を当てて、音に変化を与える様々な要素
をチェックしていきます。


ではでは
エンジニア清水でした!

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