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音楽制作・ナレーション録音のスタジオシャーマニカ日記

プロフィール

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都内、格安レコーディングスタジオの【スタジオシャーマニカ】です。天井が高いのでドラムの抜け抜群!ギターなどの空気感までばっちり録れます。バンド・ナレーション・ボイスサンプル録音などで、 法人様・同人様にも多数ご利用いただいております。エンジニアは賞をとるほどの腕前ですのでミキシングやマスタリングも大好評☆コストパフォーマンスの高さでリピーターさん多いです、ありがとうございます★遠方の方はネット経由でのミキシングやマスタリング、音楽制作も可能です。
詳しくはStudioShamanikaのHPもご参考ください。




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ドラムのレコーディングについて【第2回】

清華 2018年1月23日 23:54

ドラムのレコーディングについて(第二回)

こんにちは。
都内中目黒駅から徒歩5分、恵比寿から10分の
スタジオシャーマニカの録音エンジニア、清水です。

今回はドラムの音を細かくみていきます

1.ドラムは、まず「楽器の集合体である」ということ。
バスドラム、スネア、タム、フロアタム、ハイハット、ライド、クラッシュ...etc
色々な楽器が集まってドラムセットを構成しています。
ひとつをカッコ良く録るのも大変なのに、こんなに沢山あってさらに大変です。
複数あるがゆえに、共鳴の問題も出てきます。


2.個々の楽器にも、音に変化を与える様々な要素があるということ。
スネアひとつとっても、

①打面ヘッド
②ボトムヘッド
③シェル
④リム
⑤スナッピー
⑥ミュート

などなど、スタンドの種類や、マウント方法によっても音は変わります。
もちろん叩く位置や強さによっても音質は変わります。


それに加え、
3.部屋の影響を受けやすい
生の響きを録音しますので、部屋の影響は絶大です。
壁や床、天井からの反射音はもちろんですが、
ドラム本体から出る直接音も、
実は部屋(もっと言うと置く場所も)によって激変します。


4.録音機材&方法による影響
レコーディングではマイクを通った音を聴きます。
録音された音を聴いて、

「迫力が無い」
「耳で直接聴く音と違う」

とならないようにするには、
録音のテクニックも重要です。
当スタジオではドラム録音に自信のあるエンジニア陣があなたを待ってます!!笑

5.ドラマーによる影響
当たり前ですがこれが一番大事です。
アコースティックドラムにはボリュームツマミはありません!笑
キットの音量バランスを整えるのはドラマー自身です。
よくあるのが、「ハイハットがうるさい」というケース。
最近は基本的にマルチマイクで録音しますが、
とはいえ音のかぶりはあります。
上記のケースだとトップのマイクやスネアマイクにも
ハイハットが大音量でかぶっていて、
ハイハットのマイクをカットしてもまだうるさい、となってしまうことも、、、

どうでしょうか、
ドラムが複雑であるということがお分かり頂けたと思います。
しかし、複雑であるからといってドラム録音を敬遠してはいけません。
そう、ドラム録音はとても楽しいです!笑
僕はドラムをレコーディングしている瞬間は
他の何事にも代え難い幸せを感じています。
歌も含め、生演奏の録音って演奏者が魂を込めているのが
エンジニアにも伝わってくるんです。

その魂のテイクが音源になるんです。
これが良くないわけがないでしょ!!笑

私たちも魂を込めて、音源制作のお手伝いをさせて頂いております!

次回からは、上で触れた5つの項目を詳しく追っていきます。
乞うご期待!

エンジニア清水でした
ではでは


~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

Studio Shamanika

03-6661-8952
★電話受付:9:00~23:00(不定休)
録音の関係で出られない場合もございます。折り返しさせていただきますので、
留守電にお名前とご用件をお願いします。

Mail:info@studioshamanika.com
〒153-0061
東京都目黒区中目黒1-8-8 パリエンテ101

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