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音楽制作・ナレーション録音のスタジオシャーマニカ日記

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都内、格安レコーディングスタジオの【スタジオシャーマニカ】です。天井が高いのでドラムの抜け抜群!ギターなどの空気感までばっちり録れます。バンド・ナレーション・ボイスサンプル録音などで、 法人様・同人様にも多数ご利用いただいております。エンジニアは賞をとるほどの腕前ですのでミキシングやマスタリングも大好評☆コストパフォーマンスの高さでリピーターさん多いです、ありがとうございます★遠方の方はネット経由でのミキシングやマスタリング、音楽制作も可能です。
詳しくはStudioShamanikaのHPもご参考ください。




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ドラムのレコーディングについて【第1回】

清華 2017年12月29日 18:29

ドラムのレコーディングについて(第一回)

こんにちは。
都内中目黒駅から徒歩5分、恵比寿から10分の
スタジオシャーマニカの録音エンジニア、清水です。
そして僕はドラマーでもあります。


今回はドラムレコーディングについての記事を書いてみました。

僕の多大なドラム愛により、とても長くなりそうなので
何回かに分けて連載する予定です。


さて、宅録が一般的になった昨今、
自宅でギターや歌を録ったことがある人も多いのではないでしょうか。

しかしドラムに関してはなかなか家では録れません。
リハスタに録音機材を持っていって録音してみても、
「あれ?なんかちがうなぁ」
「カッコいい音で録れないなぁ」
となるケースも多いと思います。

最近はドラム音源もなかなか優秀ですが、
そもそも音源を使うべき場面と
ドラマーが叩くべき場面は全く別であると僕は考えます。
「本当は生ドラムが良いけど、妥協して音源にする」
「上手く録音できないし(or叩けない)、音源の方がマシな気がする」、、

そう思ってるあなた!

ドラムこそ、レコーディングスタジオで録りましょう!


本音を言うと、バンド全員でレコーディングスタジオに入って
みんなで同時に録りたいところですが
(それによって生まれるマジックはとても素晴らしいです)
時間、予算、スケジュール、ブースの数が少ない、などなど、
なかなか全員でやるのが難しいこともあるでしょう。


ドラムって叩けば音が出るし、一見シンプルですが、、
ところがどっこい、実は音を構成する要素はとても複雑なんです。


次回『ドラムのレコーディングについて 第2回』は
ドラムの音を細かくみていきましょう!

ではでは。


~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

Studio Shamanika

03-6661-8952
★電話受付:9:00~23:00(不定休)
録音の関係で出られない場合もございます。折り返しさせていただきますので、
留守電にお名前とご用件をお願いします。

Mail:info@studioshamanika.com
〒153-0061
東京都目黒区中目黒1-8-8 パリエンテ101

☆音楽だけでなく、声にも力を入れております☆
声優・ナレーターキャスティングはお任せ!
各国語ネイティブナレーターや司会もおります。
担当:清華までご連絡ください。

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