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音楽制作・ナレーション録音のスタジオシャーマニカ日記

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都内、格安レコーディングスタジオの【スタジオシャーマニカ】です。天井が高いのでドラムの抜け抜群!ギターなどの空気感までばっちり録れます。バンド・ナレーション・ボイスサンプル録音などで、 法人様・同人様にも多数ご利用いただいております。エンジニアは賞をとるほどの腕前ですのでミキシングやマスタリングも大好評☆コストパフォーマンスの高さでリピーターさん多いです、ありがとうございます★遠方の方はネット経由でのミキシングやマスタリング、音楽制作も可能です。
詳しくはStudioShamanikaのHPもご参考ください。




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ドラムレコーディングのコツ その3
『マイキング前の音チェック』

清華 2013年1月 5日 14:26

前回、前々回とカッコいいドラム録音をするために
「カッコいい音で鳴らす」「カッコいい音にする為のドラムセッティング」について
お話ししてきました。

今回はいよいよマイキング・・・
の前の音の最終チェックについて、です。


前にも述べましたが、教則本、雑誌なんかを参考にも情報は載ってます。
ネットにも沢山載ってます。
なので、僕はなるべく重複しないことを書きたいと思います。


さて、慣れてる環境なら、いきなりマイクを立て始めても良いですが、
初めて録る時は、ドラマーさんに先ず叩いてもらって
正面からドラムの音を確認しましょう。

よくありがちなのは、、。

ライヴではハイハットの音が大きいとパンク、ロックなんかではカッコいいですが、
レコーディングではハイハットを大きく叩きすぎると、
ミックスの時に希望の音量まで下がらないことがあります

これは単純にハイハットの音が、
強調したいキックやスネアよりも大きく演奏されてしまってるからです。

キックの音はそんなに被りはないですが、
ハイハットの音ってスネア、タム、勿論トップのマイクに沢山被ってきます。
録った後、スネアを上げたらハイハットが一緒に大きく鳴り、
ハイハットのトラックを下げても音が下がり切りません。

マイキングの前に、録る曲のドラムプレイを1メートルから3メートル程離れて良く聴いて下さい。
(大きな音をあまり近くで長時間聴きすぎると難聴になるので適度にしましょうね。)

楽曲に合ったそれぞれの太鼓、金物等の音量バランスを
ドラマーさんやメンバーさん、プロデューサーさんと相談しましょう。

きちんと鳴っていた音が収録できれば、ミックスの時に調整できます。

後にお話しするのですが、
マイクの指向性を利用して被りを避けてマイキングもできるので、
レコーディングだということを気にしすぎて、
狙う音色が変わってしまうほど、弱く叩く必要はありません

あくまでもカッコいいドラムのバランスの為です。

それと、ドラマーさんは普段ドラムの音を聞き手側とは逆の方向から聴いてます
意外と音のイメージが異なっていたりするものです。
ですので、大体のドラムの音のバランスが決まったら、
ドラマ―さんはとりあえず録ってみてから、音を確認するのもいいと思います。


さあ、音のチェックはできましたか?
次回はいよいよマイキングです。

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≪Studio Shamanika≫http://studioshamanika.com

03-6661-8952
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録音などで出られない場合もあり、すみません。
  折り返しさせていただきますので、留守電にお名前とご用件をお願いします。

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